五島の民族芸能

みなさんは神楽をご存知ですか。
名前は聞いたことがあるけど内容までは分らないという人がほとんどではないでしょうか。
神楽とは、古くから伝わる日本民族芸能の1つで神様に祈りを捧げる儀式です。
この五島列島にも神楽があり、五島神楽と呼ばれ400年以上の歴史があり、2016年3月に国の指定重要無形民族文化財として指定を受けています。
この五島神楽も大きく上五島と下五島の二つ分かれて存在します。同じ五島列島でも地域毎で特色があり違った神楽毎を見ることができます。

 
五島神楽
 
 

神楽舞は面白い

日本民族芸能と聞くと神聖で厳かなイメージをしがちですが、神楽舞は実は凄く内容がアクロバティックだったり、掛け合いが非常に面白いものが沢山あります。
上五島神楽の演目にある『神相撲』は、側転や肩車など大変動きのある演目で見てる人たちも盛り上がる神楽舞です。
ほかにも『獅子舞』といって、天狗と獅子の戦いがコミカルに表現された舞や太鼓を叩くスピードがどんどん上がって行き、見る人の気持ちも高まっていく『将軍舞』など様々な舞が沢山あります。
内容も非常にわかりやすく、テンポの良い演目が多く初めて見る人も凄く楽しめるものばかりです。
 
獅子舞
 

この上五島神楽は春大祭と秋大祭の年に2回見ることができます。
五島が誇るこの日本民族芸能『五島神楽』。ぜひみなさんも見に来てください。
自然、食べ物、文化。どれもみなさんを満足させること間違いなしです。

 
 
 

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